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	<title>ThePlant Japanese &#187; news</title>
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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>ベストCMS</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 06:11:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anatole</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[一番良いCMSは何ですか？WordPressですか？Drupalですか？ExpressionEngineですか？、それとも他のものですか？この質問をされた時の私の答えは・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結局どれが一番良いCMSなのでしょうか？WordPressですか？Drupal（ドルーパル）ですか？ExpressionEngine（エクスプレッションエンジン）ですか？、それとも他にあるものでしょうか？この質問をされた時の私の答えは「ケースバイケースです」。あなたがどの立場にある人なのか、また何をしようとしているのか、の２点の答えによりけりです。</p>
<h3>パッケージ商品を使う</h3>
<p>パッケージ化されたCMSは多くの機能が無料で含まれており、時間をかけて学びながら使っていきたいという方たちにはとても良い製品です。特にデザイナーやコンテンツ配信するような方たちにとっては、以前にはできなかった事ができるようになるというメリットを享受することができます。プラットフォームを利用していくと、各所にちょっとしたプラグインや調整箇所が見つかり、数々の問題を解決に導きます。</p>
<p>とは言え、「金槌を持っていると何を見ても釘に見える」症候群を回避するために、いつ、どれを使えば良いかという簡単なガイドラインがこちらです；</p>
<ul>
<li>多くのパッケージ製品は作られた通りに利用すれば良いものができあがります。問題が発生するのは、それ以外のことをさせようとする時です。</li>
<li>WordPress、Drupal、ExpressionEngine、は１人で１プロジェクトを担当するような場合には最適でしょう。</li>
<li>ビルトイン機能ではなく、自でシステムを構築しようと思う時には便利なツールです。</li>
</ul>
<h3>CMS構築が第一の目的ならCMSを利用</h3>
<p>たとえばWordPressで写真共有サイトを作ったり、ExpressionEngineでオンラインストアを構築しようとすると、できないことはないでしょうが&#8221;丸い穴に四角の栓&#8221;同様、多くの作業は徒労に終わりストレスが溜まるだけ、という結果になるでしょう。</p>
<h3>オススメの使い方</h3>
<ul>
<li>WordPress：もしブログサイトや新聞・雑誌記事を掲載するサイトを作成する場合、１人でそのサイト作成のプロジェクトを遂行する場合やもしくは、自社内でITの人材確保が困難な場合。</li>
<li>ExpressionEngine：複数のデータモデルを含むより複雑なサイトを作成する場合、１人でサイト作成のプロジェクトを遂行する場合、またコンテンツブロック機能が付随している場合。</li>
<li>Drupal：個人的にあまり利用していないのですが、こちらにも多くのファンがいるようです。内容としてはExpressionEngineと同様ではないかと思います。</li>
</ul>
<p>この見立てについて皆さんがどう思われたか、また他のCMSパッケージ製品に対する評価なども併せてぜひ下記からコメントをしていただきたいと思います。</p>
<h3>１人で遂行するプロジェクト</h3>
<p>上記で取上げたCMSはデータモデルや設定の保存、そして時にはデザインテンプレートに、データベースを利用しています。これは、１人でプロジェクトを遂行しているのなら良いのですが、Git、Subversion、もしくは他のコントロールツールを利用して複数のプログラマが同時に開発に関わることが大変困難です。（ブラウザ上でのコーディングを強要されることは苦痛な部分がありますし、またそれはローカル環境での開発や本番環境への配備を面倒なものにしていると感じています。）</p>
<h3>IT専任者を置けない企業にオススメのCMSパッケージ</h3>
<p>今ご覧いただいてる弊社ホームページ、theplant.jpは、実はWordPressを利用して作成されました。全体的な更新頻度は高くなく、動画などを含まない非常にシンプルな機能のみの比較的落ち着いたサイトですので、更新が必要となるブログやコメント部分にだけ注力できるようなCMSを利用するべきだと感じていました。私たちはそれをわずか数時間で吸い上げることができたかもしれません。静的なコンテンツは静的なのです。弊社スタッフは全員簡単にウェブサイトの編集や更新を簡単にでき、下記のような心配をせずにサーバに配備できます。</p>
<ul>
<li>WordPress専用のライブラリ機能の習得</li>
<li>無理矢理多言語対応企業向けCMSに変更させること</li>
<li>管理者画面の権限割当。追加機能を含めた全プラットフォームの開発。弊社サイトで必要だったのは追加／編集／削除機能と記事投稿機能だけでした。にもかかわらず、編集や更新の為に毎回管理画面にログインして、必要のない、また触れてはいけない管理者用機能がいっぱいのページにいかなければなりませんでした。</li>
<li>WordPressに向けたスパム攻撃や、セキュリティ修復のための断続的な更新作業</li>
<li>必要でないにも関わらず発生する壮大なコンテンツ創作の為の製作期間の問題。キャッシュの利用や他の方法でこの問題は解決できますが、コンテンツが静的な場合はただの粗悪なコーディングでしかありません。</li>
</ul>
<h3>私たちの今後は・・・：Qor CMS</h3>
<p>これまで私たちは、MTV Japan、ASICS、Onitsuka Tigerをはじめに、数々のクライアントに向け、それぞれにカスタマイズしたソリューションを開発してきました。それらのノウハウを生かし、ベータ版を開発、QorCMSとして近くリリースすることになりました。</p>
<p>たとえば、Railsが色々な種類の服が作れる布だとすると、QorCMSはビジネスマン向けによく仕立てられたスーツのようなものです。QorCMSは最終製品ではなく、システム開発社が利用できるフレームワークです。１つ違う点は、カスタマイズソリューションに迅速に対応することが可能になるという点です。</p>
<p>QorCMSはCMSに必要な基本的なモジュール（管理、アップロード、ファイル保存）を含み、柔軟性に富んだコンテンツのモデルマップ、そしてRailsに拡張するための機能が含まれています。（これはRailsがベースとなっていますが、多くのユーティリティやヘルプ機能を保有します。）QorCMSコードはテストケースに裏打ちされたものになりますので、安心してその機能に頼ることができます。QorCMSはフレームワークの基礎になることが目的で、一時的に良く見えるためだけのCMSを作成することではありません。私たちのクライアントはそれぞれのニーズに見合ったコーディングと設定方法で作られたCMSを受取ることになります。</p>
<p>結局他のCMSと変わらないじゃないか、と思われるかもしれません。また、もしかしてその通りかもしれません。違う点をあげるとすれば、私たちは;</p>
<ul>
<li>自分たちで舵を切っていますので、機能拡張のたびに外部プログラマに絵を描いてもらう必要もありませんし、逆に彼らが弊社のシステムに侵入してその後の更新作業に悪影響を与える心配も不要です。</li>
<li>非常に簡単に機能拡張ができます。</li>
<li>GUIではなくコーディングで管理者機能を持つことで、より効果的になります。</li>
<li>データモデル、テンプレート、各設定をデータベースではなくコードで保存します。そうすることで、複数のプログラマが同時に同じプロジェクトに関わることができるからです。</li>
<li>GoogleDocs、GoogleMaps、Amazon Webservices、Mailchimpなどのような優れた外部サービスを必要に応じてシステムに導入することができます。</li>
<li>安全なコーディングを実施します。他のソリューションに見られがちな欠陥の発生を防ぎます。</li>
</ul>
<p>クライアントにとって１つ不安ではないかと思われる点を挙げるとすると私たちのコーディングです。クライアントから見ると、１人のプログラマが厳しく管理してコーディングを見破られないようにした方が良いのに、と思うかもしれません。しかし、それが何の変哲もないありきたりのCMSをインストールするということでなければ、彼らは結局他のベンダーに縛り付けられるハメになるでしょう。どちらにしてもプラントは一緒に仕事をするのに悪い会社ではないですけど。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インターネットとSuicaの出会い</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 22:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>anatole</dc:creator>
				<category><![CDATA[East meets West]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[インターネットのニュース配信サービスで収益を得ることがいかに難しいかという話を、新聞社で働く友達からよく聞きいていたこともあり、こんな方法はどう？という私なりのアイデアを書いてみることにします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>インターネットのコンテンツビジネスをどのように収益に結びつけるか</h2>
<p>インターネットのニュース配信サービスで収益を得ることがいかに難しいかという話を、新聞社で働く友達からよく聞きいていたこともあり、こんな方法はどう？という私なりのアイデアを書いてみることにします。</p>
<h3>ご存知Suica</h3>
<p><a href="/ja/wp-content/uploads/2009/09/suica_card_480.jpg"><img class="size-full wp-image-1056" src="/ja/wp-content/uploads/2009/09/suica_card_480.jpg" alt="Suica Card" width="320" height="240" /></a></p>
<p>東京都内では都営、市営、私営の多くの公共交通機関を司る組織が混在し、電車や地下鉄やバスなどを運行しています。たとえば、地下鉄を利用して少し離れた目的地を目指したとしましょう。乗っている地下鉄の運行会社が知らないうちに他社の会社になっていたりします。Suicaが登場する前は、切符の購入に戸惑った人も少なくないでしょう。現金を握りしめて券売機前に並びながら、どのルートでどの電車に乗り、いくら払えば良いのか考えあぐねた経験ありませんか？</p>
<p>Suicaは全社共通の支払プラットフォームとして登場しました。Suicaに前もってチャージしておくことで、改札機のIC部分に触れるだけで自動的に乗車賃を計算し、利用分がそこから引かれるシステムになっています。電車、地下鉄、バス、タクシーなど一度に色々な交通機関を利用しても、カードをかざせば自動的に課金され迷う必要はありません。電車の時間を気にしながら券売機に並んだり、小銭があるかどうかを心配することがなくなっただけでなく、今ではいくら課金されているかさえ気にしなくなっていました。Suicaに十分な金額が残っているかの確認さえしていれば良いですし、チャージしようと思えば大抵どこの駅でもできるようになりました（オートチャージなんてサービスもありますよね）。実際、私自身、Suicaができてから公共交通機関を利用することが多くなりました。</p>
<p><a href="/ja/wp-content/uploads/2009/09/mobile_suica.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1057" src="/ja/wp-content/uploads/2009/09/mobile_suica.jpg" alt="mobile_suica" width="359" height="269" /></a></p>
<p>Suicaはカードという形以外でも登場しました。上の画像はSuica機能を持つ携帯電話です。これさえあればカードの持ち歩きすら不要です。</p>
<h3>ネットと何の関係があるのか</h3>
<p>ここまでくればネットとの関係について想像するのは難しくないとは思いますが、あえて私のアイデアを簡単にご紹介したいと思います。</p>
<h3>はじめは大手から</h3>
<p>まず支払プラットフォームをニューヨークタイムズやワシントンポストなどの大手メディアを巻き込んで作りだします。大手を巻き込むことで、新しいビジネスモデルの初期に必要なスケールやブランド力を補います。私は法律家でないので独占禁止法に抵触するかどうかなどの法的なことは分かりませんが、プラットフォームを作るというだけのことですから多分問題はないでしょう。</p>
<p>このプラットフォームを良いサービスとして提供する為に最も柔軟性を持たせるべき部分はユーザーの支払方法の選択肢だと思います。週ごとなのか、ページ閲覧ごとなのか、内容量なのか、そこに幅を持たせることが大切だと思います。メディアの情報公開の仕方も、たとえば一般的な情報は無料配信しつつ一部を有料化したり、完全な会員制サービスとして有料サイトにすることもできます。料金設定は少額であろうが高額であろうがメディア側次第です。とはいえ落ち着くところはユーザーが支払っても良いと思える金額のほんの少し下あたりになるのでしょうが・・・。</p>
<h3>広告収入に変わる収入源として全コンテンツ/アプリケーションプロバイダにアドオン型サービスとして提供します</h3>
<p>誰でもこのプラットフォームが簡単に利用できるようにしましょう。ご自分のブログ内容は課金する価値があるとお考えですか？役に立つウェブアプリケーションを作ったものの、お金にする術が見つからないとか？このサービスがあれば１円から簡単にユーザーに課金することができるようになるのです。</p>
<p>コンテンツビジネスに何らかの形で関わる方なら、誰でも１度は「インターネットビジネスを成り立たせるには広告収入」という構図からそろそろ脱出したいと考えたことがあるのではないでしょうか？自分のホームページに貼付けている広告はそのページに関連のある内容でユーザーの役に立っているのでしょうか？価値のある情報やサービスを提供しているのにインターネットが媒体になっているというだけで必ずスポンサーを見つけなければいけないのでしょうか？どうしてGoogleや広告仲介の業者さんたちはコンテンツビジネスの提供者に対し、ページビューの価値について熱心に言及するのでしょうか？もちろん広告掲載によるビジネスもあるべきだと思います。ですがそれは他の選択肢の中の一つとして位置づけられるべきで、唯一のものであってはならないと思うのです。</p>
<h3>支払いの方法</h3>
<p>Suicaのようなカードの利用を勧めているわけではありません。ただ、ユーザーにとっては支払が簡単にでき、企業にとってはお金がきちんと回収できるような共通のプラットフォームが存在するべきでは、思うのです。前払いでも後払いでも良いと思います。例えばクレジットカードでの支払い、電話代との一括支払い、もしくはこのサービス用のプリペイドカードなど方法はいくらでも考えられます。AppleではすでにiTunesの一部有料サービスに対し、クレジットカード、プリペイドカード、またギフトカードの利用を可能にしています。</p>
<h3>サブスクリプションにも負けないSuica</h3>
<p>インターネットサービスは数えきれない膨大な数のプロバイダーによって提供されています。サブスクリプション（訳注：定額による定期契約のこと）での顧客囲い込みは、もはやこのような環境下で意味を成しません。たとえば今月いちばんよく利用するだろう路線も分からないのに新幹線の月間予約をしたくないのと同様、どの情報が最も必要になるか分からないのに、現時点で役立つからという理由だけでホームページの定期購読契約をしたくはありません。</p>
<h3>導入の仕方</h3>
<p>このプラットフォームの利用に際してベンダーが使用する場合は、利用するプラットフォーム会社が提供するコードを自分のホームページやプログラム内のメタタグに書き込むというシンプルな作業で対応できるようにします。ユーザーにとっては、既にブラウザにこのサービスが組み込まれているのが一番良い方法ではないかと思います。ネットサーフィンしている間、有料かどうかということを邪魔にならない程度に通知できるようなシステムが必要ではないでしょうか。ほかにもXX円以上の有料サイトは閲覧不可の制限を選択できたり、ということも考えられます。ユーザーがインタネットでの支払いを躊躇するのは、情報にお金を払いたくないからではなく、そこに至るまでの面倒なプロセスの方に問題があるような気がします。</p>
<h3>ネットビジネスを明るい未来へ</h3>
<p>みなさんと同様私も質の高いコンテンツが大好きです。もっと多くの人や企業にすばらしい記事を書いたり、創造性にあふれるアプリケーションを作り出してほしいと思っています。そしてその貢献に対して的確な金額が支払われる、いう適正な対応がなされればと思います。iTunes アプリケーションストアに支払いプラットフォームがあることで、高品質なiPhoneアプリケーションが作り出されたように、コンテンツプロバイダのための支払いプラットフォームの実現が質の高いコンテンツやサービスの提供に前向きな影響を与えるのではないかと思います。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>ところで、なぜインターネットサービスの価格はアメリカでもベリーズ共和国でも同じに設定されているのでしょうか。コンテンツの配信自体は基本的に無料なわけですし、できるだけ多くの人がその利用が可能であるべきです。であれば、価格設定は国ごとの支払能力別に調整するべきではないでしょうか。たとえば図書館や学校などの公的機関や、国の状態がある水準に満たない場合は無料で情報を開示する、など、さまざまな選択肢が考えられます。もし可能であれば個人の支払能力に合わせた価格調整の実現が理想でしょう。たとえば交通機関の利用に特別な割引があるのと同様です。このような価格調整がうまくできれば、結局のところコンテンツプロバイダにとっても増収になるのではないかと思います。最後に、今回提案したサービスを行うかどうかはコンテンツプロバイダの選択肢となるべきであるということも付け加えておきます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>商標登録を自分でやる</title>
		<link>/ja/2009/07/%e5%95%86%e6%a8%99%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%82%92%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e3%82%84%e3%82%8b/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 04:29:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Miho</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/ja/?p=103</guid>
		<description><![CDATA[商標登録、自分でやっちゃいませんか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社が新たなサービスJobletを始めたときドメインはすでに持っていたのですが、例えば他の人が勝手にJobletという名前で何かを始めることはあるとしても、<br />
我々が誰かの権利を侵害してはいけない、ということで商標について少し調べ始めました。すぐに担当の弁護士の方にお願いしてもよかったのですが、ちょっと調べてみたところ、どうもこれは自分でやってもいけるんじゃないかと思い、上司に相談したところおもしろそうだからやってみていいよ、との許可をもらいました。<br />
結果からいいますと、</p>
<p>商標登録は自分でできます！個人でできます！</p>
<p>そして商標は独占権なので登録されれば最低１０年間はその名前は自分のものになります。<br />
実はそんなに難しくないのですが、やはり自分でやろうという方はそういないようで、私が調べた時は自分で商標登録をするための情報というのがほとんどありませんでした。そこで、私が実際どのように商標登録申請をしたのかご紹介させていただくこうと思います。今は個人でドメインを持ってサービスをやっている方も多いでしょうし、<br />
いろんな方の参考になれば幸いです。<br />
まずは事前に知っていなければいけない日本の商標制の知識を簡単に。<br />
そんなことは知ってるが、とにかく実際どう申請するのか知りたい！という方はこちら。</p>
<p>まず</p>
<h2>商標とはなにか</h2>
<p>商品、サービスの名前です。企業のマークや商品や看板のマークがこれにあたります。</p>
<h2>どこに申し込むのか</h2>
<p>特許庁です。</p>
<h2>登録主義</h2>
<p>現実的使用の有無にかかわらず、商標権は設定登録によって発行するという考え方。<br />
使用主義とはちがい、権利化されていない「商標」はどんなに有名でも人に使われたり真似されてしまいます。※ただし不正競争防止法あり</p>
<h2>先願主義</h2>
<p>一つの商標に対しては、同一または類似の商品、役務について、一つの登録（独占権）のみを付与する考え方の下で二以上の同一または類似の出願が競合した場合、最先の出願人に登録を認める考え方。⇔先使用主義</p>
<h2>審査主義</h2>
<p>出願された商標について法定の用件が備わっているかどうか、審査官が審査した上で登録する考え方。</p>
<h2>商標法が保護するもの</h2>
<p>商標には「商品」について使用される標識と「役務（サービス）」について使用される標識があります。それぞれ英語ではTrademark、Servicemarkといいます。</p>
<p>具体的に商標とは<br />
商標法では「文字、図形、記号もしくは立体的形状もしくはこれらの結合」と定義していて、<br />
大別すると５つにわけられます。</p>
<p><strong>1. 文字商標：</strong>文字のみからなるもの</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-104" title="honda" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/honda.jpg" alt="honda" width="269" height="67" /> <img class="alignnone size-full wp-image-105" title="sony" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/sony.jpg" alt="sony" width="216" height="64" /></p>
<p>第746293号　本田技研工業株式会社　　　　第618689号　ソニー株式会社</p>
<p><strong>2. 図形商標：</strong>写実的なものから図案化したもの、幾何学模様など図形のみから構成されるもの</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106" title="toyota" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/toyota.jpg" alt="toyota" width="299" height="288" /> <img class="alignnone size-full wp-image-107" title="good_design" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/good_design.jpg" alt="good_design" width="299" height="288" /></p>
<p>第4039298号　トヨタ自動車株式会社　　　　第2428883号　財団法人日本産業デザイン振興会</p>
<p><strong>3. 記号商標：</strong>のれん記号、仮名文字、アルファベット文字を輪郭で囲んだもの、文字を図案化し組み合わせた記号など</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-108" title="mitsubishi" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/mitsubishi.jpg" alt="mitsubishi" width="299" height="288" />第101812号　三菱商事株式会社</p>
<p><strong>4. 立体商標：</strong>商標を立体化したもの</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-109" title="kfc" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/kfc.jpg" alt="kfc" width="384" height="288" />第4225637号　Kentucky Fried Chicken International Holdings Co.</p>
<p><strong>5.結合商標：</strong>上記タイプ（立体商標のぞく）の組み合わせ</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-110" title="ntt" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/ntt.jpg" alt="ntt" width="384" height="369" /> <img class="alignnone size-full wp-image-111" title="hello_kitty" src="/ja/wp-content/uploads/2009/07/hello_kitty.jpg" alt="hello_kitty" width="299" height="288" /></p>
<p>第2013755号　日本電信電話株式会社　　　　　第3289976号　株式会社サンリオ</p>
<p>いちおうここまでおさえると、なんとなくやらなければならないことが見えてきますよね。<br />
登録主義で先願主義なんだから、なるべく早く（人より先に）登録しなきゃだめ＝もうすでに使いたい名前が登録されていないか調べなければならない。</p>
<p>これが商標登録申請の第一歩です。<br />
なんかめんどくさそうって思いますよね。私も最初はびびりました。<br />
でもそれは単に前にやったことがないからです。実際やってみると意外に簡単です。オンラインでできるし。そしてうれしいコトにこのステップが終われば<br />
実はもう商標登録申請は終わったも同然です！</p>
<p>ということで次回すでに登録されている商標の調べ方。</p>
<p>この記事はあくまでわれわれの体験記ですので、結果を保証するものではありません。<br />
内容についても正確を記すようつとめていますが、簡略に記すことも重要視したので詳細については各自ご確認ください。<br />
また、商標の登録申請のプロとしては「弁理士」さんがいらっしゃいます。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アルファブロガーの誤解</title>
		<link>/ja/2009/07/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%aa%a4%e8%a7%a3/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 04:10:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Miho</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

		<guid isPermaLink="false">/ja/?p=97</guid>
		<description><![CDATA[アルファブロガーって英語じゃないの？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一時ほどではないのかもしれませんが、今でも日本語では影響力がある<br />
人気のブロガーさんたちを「アルファブロガー」って呼びますよね。</p>
<p>このアルファブロガーという言葉、もとは英語でこのようなブロガーを<br />
“Alpha Blogger”と呼んでいることから来たと思っていたのですが、<br />
私も含め、そう思ってらっしゃる方が多いんじゃないでしょうか。</p>
<p>先日当社のスタッフとの話の中で私がこの言葉をつかったところ、<br />
「へー、日本語だとこういう人たちをアルファブロガーっていうんだ、おもしろいね。」<br />
と言われ、<br />
「え、だってもとは英語でしょ？」という私の疑問に</p>
<p>その場にいた英語圏の方たち（米、豪、英）はみな<br />
「No」。</p>
<p><strong>「アルファブロガーは英語じゃない」</strong></p>
<p>んだそうです。<br />
試しに英語のWikipediaで検索したところ出てきませんでしたね。<br />
Googleで検索すると、「アルファブロガー」の意味で「Alpha Blogger」が<br />
使われているＩＴ系の記事なんかが多少出てきましたが、<br />
本文ではなくタイトルなんかでの利用で、<br />
あえて、一般的でないこの言葉を強調のために使っているかんじでした。<br />
英語じゃない、は言いすぎですが、やはり普通は使わないようです。</p>
<p>ではいったい英語圏では「アルファブロガー」のことをなんと呼ぶのか？</p>
<p><strong>“A-list Blogger”</strong></p>
<p>と言うんだそうです。<br />
ちなみに日本語ではＡ級映画、Ｂ級映画とかいいますが、<br />
英語ではこれを”A-list Movie”といいます。<br />
同じ要領でマット・デイモンみたいなＢ級俳優（有名人）は<br />
“B-list Celeblity”だよ、とのことでしたが<br />
（マットはＢ級俳優じゃないですよね！！<br />
ハリウッドの出演料あたりの興行収入トップのニュースもありましたし。）<br />
via:<a href="http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200708070081.html">asahi.com</a></p>
<p>最後にこの「アルファブロガー」「A-list Blogger」の話、<br />
もしかして誰かがすでに話題にしてるかも、と思い検索してみたとことろ、<br />
だいぶ前に<a href="http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2005/10/post_42.html">秋元＠サイボウズラボ・プログラマー・ブログ</a>さんで<br />
ばっちり説明されてました。。。<br />
でもここまで書いて消してしまうのももったいないので、<br />
この話題で掲載してしまいます。<br />
会社ブログへ初エントリー、テーマ選びも勉強中です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>/ja/2009/07/%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%aa%a4%e8%a7%a3/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>日本のブログパーツ個人的ベスト５</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 07:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Miho</dc:creator>
				<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[私の個人的なお気に入りブログパーツベスト５をご紹介します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Jobletを始めてから、我々は日本のブログパーツに強く関心を持ち、注意を払ってきました。最終的に、全てのブログパーツは我々と競合するが、サイドバー用の場所のみに設置が限られていることに気づきました。ここで我々が発見した最もクールなブログパーツを５つご紹介します。</p>
<h3>1. <a href="http://www.nakanohito.jp">なかのひと</a></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-82" title="naka_map" src="/ja/wp-content/uploads/2009/04/naka_map1.jpg" alt="naka_map" width="340" height="280" /><br />
「なかのひと」はどれくらいの人が就業時間中にブログを読んでるかトラック、解析する独創的なブログパーツです。社員が就業時間中にブログを読んでどれくらい時間をつぶしているか計測しようとする安い企業のスパイ行為を飛び越えて、このブログパーツは働いている人やビジネスマインドを持ったブロガーがターゲットとする顧客やクライアント、競合他社にリーチすることができる非常に有効なツールです。</p>
<p>このブログパーツにログインすると、詳細な地図と、ビルの衛星写真を見ることができます。また、タグクラウド形式でアクセス元を表示することも可能です。殆どぞっとするほど詳細な情報です。そこではあなたは電通のオフィスビル(<a href="http://www.flickr.com/photos/riverseal/ 281198242/">attribution</a>)がどんなに巨大かまで見られるくらいでしょう。。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-83" title="dentsu_office" src="/ja/wp-content/uploads/2009/04/dentsu_office.jpg" alt="dentsu_office" width="244" height="453" /></p>
<p>たった数ヶ月前にリリースされたばかりにも関わらず、もしくはその目新しさによって、この「なかのひと」は多くの人気あるIT関連ブロガーの多くに素早く導入されました。</p>
<p>我々にとって興味深かったのは、ブロガー達が「なかのひと」の使用方法の開示に非常に好意的だったことです。これはグーグルアナリティクスのように通常のアクセス解析ソフトでは知ることができない、どんな地域、企業からどれくらいアクセスがあったか、を簡単に調査します。またこのブログパーツは確実性解析と認識されることもなく、読者数解析においてフィードバーナーのカウンターよりも格段に有効です。</p>
<p>この記事に関して、全てのブログパーツを走査してみましたが、私自身はもしこの「なかのひと」の英語版が開発されれば、英語圏のブログコミュニティにおいても非常に大きなポテンシャルを持っていると感じました。</p>
<h3>2. <a href="http://awasete.com/">あわせて読みたい</a></h3>
<p>「あわせて読みたい」はその他の英語のblog-o-sphereのよう<br />
な近似の人気のブログパーツです。このブログパーツは「このブログの読者はこれを読んでいますよ」ということを知らせるサービスです。「なかのひと」と違って、これはブロガー自身にとってだけ有効なのではありません。読者もまた、簡単に今読んでいるブログと本当に関連したブログを探すことができます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-85" title="awasete" src="/ja/wp-content/uploads/2009/04/awasete.png" alt="awasete" width="158" height="135" /></p>
<p>上の画像は百式（100shiki,com）上に表示された「あわせて読みたい」です。 <a href="http://100shiki.com">百式</a>.  同じ著者によって書かれた四つのブログがリストアップされているので、彼の読者の人気のブログであることがよくわかります。</p>
<p>ブログパーツに表示されるトップ５以上の情報を得ることもできます。「あわせて読みたい」の他の機能はより長い、テクノラティのトップ100ランキングのような機能をどのブログにもつけることができ、ブログの人気度を計る良い機能です。トライするためには百式のランキングに行っていただき、「もっと」リンクをクリックすると「あわせて読みたい」のガイドに従って、日本で人気のブログを読み通すことができます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-86" title="awasete100shiki" src="/ja/wp-content/uploads/2009/04/awasete100shiki1.png" alt="awasete100shiki" width="340" height="312" /></p>
<h3>3. <a href="http://www.blogdeco.jp/rakugaki">ラクガキボード</a></h3>
<p><script src="http://rakugaki.kayac.com/rakugaki_tag.php?rid=51166"></script> <noscript>&amp;lt;a href=&#8221;http://www.blogdeco.jp/&#8221; mce_href=&#8221;http://www.blogdeco.jp/&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&amp;gt;&amp;lt;img src=&#8221;http://www.blogdeco.jp/img/jsWarning.gif&#8221; mce_src=&#8221;http://www.blogdeco.jp/img/jsWarning.gif&#8221; width=&#8221;140&#8243; height=&#8221;140&#8243; border=&#8221;0&#8243;　alt=&#8221;Blogdeco&#8221; /&amp;gt;&amp;lt;/a&amp;gt;</noscript> ラクガキボードはブログパーツポータルサイトのブログデコによって作成されています。ブログデコは面白法人KAYACと株式会社CUPPYのジョイントベンチャーで設立されています。  FacebookやあるいはMS Paintでの落書きアプリケーションをご覧になったことのある方なら、おそらくこのラクガキボードの基本的な部分に親しみを覚えるかもしれません。こちらは小さいフレームで、ペンの種類や色が制限され、誰でも落書きやいたずら書きを楽しみことができます。   しかしながら、これはそれだけでは終わりません。全ての保存された落書きはリアルタイムで再生することがあります。アーティスティックなブログを探したり、見て回ったりするのはかなり癖になります。  <img class="alignnone size-full wp-image-87" title="rakugaki1" src="/ja/wp-content/uploads/2009/04/rakugaki1.png" alt="rakugaki1" width="119" height="169" /> ここでみつけたいくつかの落書きをご紹介 <img class="alignnone size-full wp-image-88" title="rakugaki4" src="/ja/wp-content/uploads/2009/04/rakugaki4.png" alt="rakugaki4" width="122" height="163" /> ラクガキボードは約１年前にリリースされたFacebookのグラフィティアプリケーションより遡って存在しています。</p>
<h3>4. <a href="http://www.blogdeco.jp/otto/">Otto</a></h3>
<p><script src="http://www.blogdeco.jp/otto/tag.php"></script></p>
<p><noscript>&amp;lt;a href=&#8221;http://www.blogdeco.jp/&#8221; mce_href=&#8221;http://www.blogdeco.jp/&#8221; target=&#8221;_blank&#8221;&amp;gt;&amp;lt;img src=&#8221;http://www.blogdeco.jp/img/jsWarning.gif&#8221; mce_src=&#8221;http://www.blogdeco.jp/img/jsWarning.gif&#8221; width=&#8221;140&#8243; height=&#8221;140&#8243; border=&#8221;0&#8243; alt=&#8221;Blogdeco&#8221; /&amp;gt;&amp;lt;/a&amp;gt;</noscript></p>
<p>ブログデコには英語版もあり、そちらにはoTToブログパーツがあります。以下はその説明です。<a href="http://www.blogdeco.jp/en/"></a></p>
<ul>
<li>oTTo is “music scribble”.</li>
<li>you can make music just like scribble on the note book.</li>
<li>It is a tool for people who can’t stop making music!</li>
</ul>
<p>基本的には、oTToはスーパーシンプルなシーケンサーです。テンポやボリュームを調節でき、登録すればあなたの作品を保存できます。それだけです。非常に面白く、こんな音を楽しめます。<a href="http://youtube.com/watch?v=t8VZ_JCNWsQ">Nobukazu Takemura</a>一瞬にして、です（実際にはそうでもありませんが）。</p>
<h3>5. <a href="http://marutenten.jp/mttstar/maru_ten_ten_star.html">「まる。てん.てん・」</a></h3>
<p><script src="http://marutenten.jp/mttstar/hoshizora.js" type="text/javascript"></script></p>
<p>「まる。てん.てん・」はホームページで「ロマンティックなブログツール」として紹介されています。確かにこれは私が見た中でも最もピースフルなブログパーツです。説明するのは難しいですが、こちらは基本的にあなたのブログの中の。や・が夜空の星となって表現されるというものです。このブログパーツを使って、他のブログと「星同士<br />
のリンク」を作ることができます。本当にびっくりするほどクリエイティブで、キュートなブログパーツです。</p>
<h3>追加情報</h3>
<p>もし日本のブログパーツ探しに興味をお持ちになりましたら、以下のブログパーツポータルサイトをご覧になるのをお勧めします。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.blog-parts.com/">Blog Parts</a></li>
<li><a href="http://blog-in.jp/">Bloq In</a></li>
<li><a href="http://blogpartsgarden.jp/">Blog Parts Garden</a></li>
<li><a href="http://satokoto.blog10.fc2.com/">Blog Parts wo Sagase</a></li>
<li><a href="http://www.blogwasabi.com/">Blog Wasabi</a></li>
<li><a href="http://blogparts.blog2.fc2.com/">無料ブログパーツを設置しよう</a></li>
</ul>
<p>宜しく！</p>
<p>ジョセフ</p>
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		<title>中国発、ウェブブラウザ「Maxthon 2」とは</title>
		<link>/ja/2006/10/%e4%b8%ad%e5%9b%bd%e7%99%ba%e3%80%81%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%82%b6%e3%80%8cmaxthon-2%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 06:50:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>sunfmin</dc:creator>
				<category><![CDATA[East meets West]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[Maxthonは中国で開発されたWindows用ウェブブラウザーのフリーウェアです。米ネットアプリケーションの調査によると、現在Maxthonの中国国内シェアは22％にのぼり、約275万人が利用しているとのことです]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.maxthon.com">Maxthon</a>は中国で開発されたWindows用ウェブブラウザーのフリーウェアです。米ネットアプリケーションの調査によると、現在Maxthonの中国国内シェアは22％にのぼり、約275万人が利用しているとのことです。もしこの報告が正しければ中国国内でMaxthonはFirefoxを抜き、Internet Explorerに次ぐ第2位に躍り出たということになります。</p>
<p><strong>Maxthon ロゴ</strong><br />
<a href="http://www.maxthon.com"><img src="/ja/wp-content/uploads/2009/10/Maxthonlogo1.png" alt="Maxthonlogo" title="Maxthonlogo" width="256" height="256" class="alignnone size-full wp-image-583" /><br />
</a> </p>
<p>Maxthonの開発者の一人であるジェフ・チェン氏によると、次作のMaxthon 3は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Trident">Trident</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Webkit">Webkit</a>という２つのレイアウトエンジンを持ったデュアル・コア・ブラウザになるとのことです。グーグルがMaxthonに対し、既に100万USドルを投資したと一部報告がありましたが、チェン氏はそれを否定しています。</p>
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